純国産ヒノキの天然乾燥製材所/島根県邑南町の石見林業有限会社

島根県邑南町にある純国産ヒノキの天然乾燥を専門にする製材所です/TEL:0855-97-0111

元邑南町顧問・金堀先生と挑む!自然素材と木材の可能性を広げる安芸高田市の現場

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

9月に入りまして、少し暑さが和らいできたように感じます。今週はずっと雨の予報がでていますね。皆様体調を崩されませんようにお気を付けくださいませ。

さて先週は、広島県安芸高田市へヒノキ材の納品に行って参りました。

今回納品させていただいたのは、かつてここ島根県邑南町の顧問も務められていた建築家の金堀一郎先生が手掛けられているプロジェクトです。

金堀先生は長年にわたり、自然素材を活かしたエコ住宅の提唱や、DIYでの古民家再生、ツリーハウス造りなどを通して「木と人が共生する心地よい暮らし」を全国に発信されている第一人者です。

現在、安芸高田市にて古民家を改修し、さらにその敷地内に樹小屋やツリーハウスを創り出すという、ワクワクするような空間造りを進められています。

ツリーハウスと樹小屋

そんな素晴らしい取り組みの一部に、弊社のヒノキ材をご利用いただきました。

今回先生は残念ながらご不在でしたが、いつも先生とお話しさせていただくと、地域の木材や自然素材を活かし、人が集う場を自分たちの手で作り上げていく情熱には本当に頭が下がります。

単なる建築物をつくるだけではなく、木の良さを実際に体感し、人と人がつながる場をつくりながら、次の世代へとつないでいく。そんな取り組みは、木材を扱う私たちにとっても大きな刺激となっています。

納品したヒノキ材が、この先どんな素敵な空間の一部になっていくのか、今から完成がとても楽しみです。

プロジェクトの益々の発展を心より応援しております。

そして安芸高田市まで来たのならもう一つ寄らなければならない場所があります。そうです山門の建て替え工事をしている現場です。ですがこのお話は次回にいたしましょう。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

 

ウッドデッキの防腐処理

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

今日で8月も終わりという事で頑張って更新してみました。

さて本日はデッキ材を防腐・防蟻処理していただくために広島県の廿日市市まで行って参りました。

今回は、地元の保育所のウッドデッキ張替え工事に伴い、材料をご注文いただきました。

現在の板が節有という事で特等材(節がある標準的な材)のご注文だったのですが、子供たちが裸足で歩いたりするようなので勝手に上小節(節のあまりない材)程度の板にしてしまいました。(特等も混ざっておりますが・・・。)

もちろん、お見積りは当初の特等材のまま据え置きですので、ここは完全な大サービス(ちょっと?赤字覚悟!)です。子供たちが怪我をすると可哀想ですからね。

 

と偽善者ぶったところで本日は終わりにいたします。

またの更新を首を長くしておまちくださいませ。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

【圧巻の柱240mm角】安芸高田市のお寺・山門建て替えに納品させていただきました・・・その後

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

またしてもお久しぶりの更新となります。

それにしても暑いですね。暑すぎます。そしてついに40℃越え、初めてみる数値です。

みなさん日貫は暑い暑いと仰りますが、やはり暑かったです。

 

さて、前回お伝えしたお寺の山門の建て替えの続編です。棟上げの日から随分と経ってしまいました。

下の写真は棟上げから1週間後の姿です。

瓦葺きもほぼ終わり外観がはっきりとしてきましたね。なんとも堂々とした佇まいです。

そして今は棟上げから1カ月経とうとしていますが、最近行ってないのでどうなっているのか分かりません。

完成まではもう少し時間がかかるようなので伺ってみたいと思います。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

【圧巻の柱240mm角】安芸高田市のお寺・山門建て替えに納品させていただきました

こんにちは、島根邑南町の石見林業です。

ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

お久しぶりでございます。前回いつ更新したか分からないくらい放置しておりました。とにかくネタがないのです。だから更新できないのです。

そうはいってもアクセスしてくださるコアな読者の方々がいらっしゃるので頑張って更新してみたいと思います。それにしても一生懸命連載をしていた時よりも放置していた時の方がアクセス数が多いのはどうしたものでしょうか・・・。

 

昨日は、広島県安芸高田市のお寺へ伺ってきました。

今回は山門の建て替えに伴うご依頼です。昨年の春頃にお見積りのご相談をいただき、今年の2月から納品させていただいていた物件になります。

ご要望の品質は「上小節~小節程度(ほとんど節がない上質な木材)」。さらに特殊な寸法だったため在庫がほぼ無く、原木となる丸太を集めるところからのスタートでした。

調達した主な木材のサイズは以下の通りです。

  • 柱: 240mm × 240mm × 3.0m(12本)

  • 桁・梁: 210mm × 270mm × 3.0m   150mm × 240mm × 4.0m 等々

  • 土台: 150mm × 150mm × 3.0m

一般的な住宅で使われる柱(105mm × 105mm程度)と比較すると、材積にしてなんと約5倍の違いがあります。すべて通常の住宅用とは一線を画す大きなサイズばかりです。

市場での購入だけでは調達が間に合わないため、邑智郡森林組合さんにお願いして産地から直接納品していただきました。さすがは邑智郡森林組合さん、目利きが素晴らしく良い製品がたくさん取れました。本当にありがとうございました。

さて、この山門の施工を手掛けられているのは、邑南町で有名な和田建築さんです。 柱や桁・梁だけでなく、大斗(だいと)・蛙股(かえるまた)・木鼻(きばな)といった細かな部材に至るまで、すべて手刻みで加工されています。

何度か加工場にお伺いして作業を見学させていただきましたが、連日気の遠くなるような緻密な手仕事を手掛けられており、ただただ感服するばかりです。

どんな素晴らしい山門ができるかとても楽しみです。今後も進行状況をお伝えしていきます。お楽しみに。

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

6月です。

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

遂に5月は2回しか更新しませんでしたね。そうです書くネタがないのです。

さて昨日はプレカット材を運んで出雲へ行ってきました。高速(無料区間)がつながって速くなりましたね。

そして本日は浜田市、益田市へ配達&丸太を引取に行って参ります。益田も三月末に高速(無料区間)がつながったので時間短縮できそうです。

しかし本日はあいにくの雨。台風が近づいているようで酷くならなければよいですが・・・。

さて、2025年の建築基準法改正による確認申請の煩雑化が少し落ち着いたと思ったら、今度は石油由来の製品不足と資材高騰。中々スムーズに家が建ってくれませんね。

建築資材の高騰が続く今こそ、国産材や土壁、瓦といった日本の伝統技術を見直すべきだと思うのですが。
これらは輸送エネルギーが少なく、自然素材ならではの耐久性や調湿性があり、結果的に家も人も長く健康でいられます。
石油製品に頼らない家づくり・・・これからの時代にこそ必要な選択肢ではないでしょうか。

少しずつでも、こうした価値観が広がっていけば嬉しいですね。

 

最後は皆さんお待ちかね、恒例のアメリカンジョークで締めたいと思います。

An American architect once said:
"The secret to building the perfect traditional house?
Plant strong trees, and finish building before your wife says, 'Actually, let's move it over there!'"

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

久々の工場見学

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

前回更新してからまた随分と時間が経ってしまいましたね。

 

さて先日、とても嬉しいお客さまが工場に来てくださいました。

島根県立浜田ろう学校の生徒さん(1名)と、引率の先生(2名)の計3名のみなさまです。

今回は当社の製品を購入するために、わざわざ足を運んでくださいました。

ですが、せっかくの貴重な機会ですので製品の購入だけでなく、工場見学もしていただきました。

実は今回の工場見学、生徒さんはもちろんですが、それ以上に引率の先生方のほうが大興奮という、とても微笑ましく賑やかな時間になりました。

特に先生方の目が輝いたのは、大型機械の動く姿です。 ダイナミックに製材する「帯鋸送材車」の前に来ると、その鋸(のこ)の圧倒的な大きさに「おおーっ」とびっくり。

さらに、木材を一瞬で仕上げる「モルダー加工機」では驚きの連続でした。 ただ木を削るだけでなく、たった一度機械を通すだけで「四面全て」を同時に加工できること。そして、壁に張る「羽目板」や、木と木を噛み合わせる「相じゃくり」といった複雑な加工まで一台でこなしてしまうといった説明に感心しきりでした。

熱心に質問されたり、驚かれたりする先生方の姿を見て、ご案内した私も本当に嬉しく、誇らしい気持ちになりました。生徒さんも、先生方の熱い姿を微笑ましく見守ってくれていたのではないでしょうか。

浜田ろう学校のみなさま、今回はご来社いただき本当にありがとうございました。    お届けした製品が、みなさまのお役に立てば幸いです。

(尚、マイクロバスに製品を積み込むのは大変なので翌日配達させていただきました。)

またのお越しを、心よりお待ちしております。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

良い天気です。

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

GWも終わり本日よりお仕事です。

積み木の連載が終わって次の連載を考えていますが、今一つこれと言うものがなく更新せずにダラダラときました。

 

さて、本日は出雲まで製品を仕入れに行こうかと考えております。

眠くならないと良いですが・・・。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

『邑南の山から、小さな手のひらへ。——6つの積み木が語る、森のものがたり』

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

【エピローグ】手のひらの上の「小さな森」とともに

全6回の「木のものがたり」、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

サクラ、ヒノキ、ホオ、ミズキ、ナラ、クリ——個性のバラバラな6つの木たちが、お子さんの小さな手のひらの中で、ようやくひとつの「森」になりました。桜(サクラ)の華やかな笑顔から始まり、最後はどっしりと家族を支える栗(クリ)の木まで。

お子さんの小さな手のひらの中に収まる6つの積み木には、それぞれに邑南町の厳しい冬を乗り越え、太陽を浴びて育った、たくましい命の記憶が刻まれています。

積み木遊びは、未来を描くじかん

正直に言うと、1歳半のお子さんにとって、積み木はまだ「積む」ものじゃないかもしれません。 ガシャン!と崩すのが専門だったり、カチカチ音を鳴らす楽器だったり。時には、ちょっと味見をしてみたり(笑)。でも、それでいいんです。

『みんな違って、みんないい』

積み木遊びに、正解なんてありません。形も色も重さも違う木たちが、お子さんのデタラメな、でも自由な想像力で混ざり合っていく。 高く積んでもいいし、一列に並べてどこまでも続く道を作ってもいい。 その自由で予測できない遊びの広がりこそが、これから色とりどりの個性を花開かせていく、お子さんの豊かな未来そのものを映し出している気がしませんか?

そして、その横で見守っているあなたの時間も、同じくらい大切です。

育児は、毎日が「正解」のない積み木遊びのようなもの。 上手く積み上がる日もあれば、一瞬で崩れてしまう日もあります。 そんな時、ふと箱を開けて、あの森の香りに触れてみてください。 邑南町の厳しい冬を耐え、太陽をたっぷり浴びて育った木たちは、驚くほどしぶとくて、温かい。

邑南町の森が、いつもそばにいます

お子さんがいつかこの積み木を卒業する日が来ても、手のひらで感じた「木のぬくもり」や「森の匂い」は、郷土の記憶として、心の中に静かに息づき続けます。

邑南町の豊かな山々は、これからもずっと、あなたとお子さんの歩みを見守っています。   今日という日が、木の温もりに包まれた、穏やかで優しい時間になりますように。

 

終わり。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

『邑南の山から、小さな手のひらへ。——6つの積み木が語る、森のものがたり』:第6話

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

【第6話】栗(クリ):家族を守る、縁の下の力持ち

邑南町の積み木セットの中で、はっきりとした力強い木目(もくめ)が見えるピースがあったら、それが栗(クリ)の木です。

秋には美味しい実を実らせて私たちを楽しませてくれる栗ですが、その「木」としての性質は、驚くほどタフでたくましいんです。

1. 線路も家も支える、驚きの「タフさ」

栗の木の一番の自慢は、水に強くて「腐りにくい」こと。 その強さは昔から信頼されていて、重い列車が走る線路の「枕木」や、家の土台など、絶対に腐ってはいけない大切な場所に使われてきました。

第5話に登場したナラが、中身の「ギュッと詰まった硬さ」でみんなを支える王様なら、このクリは「どんな環境でも腐らない粘り強さ」で家族を守ってくれる守護神です。

目立つ場所ではないけれど、いちばん大変なところでみんなの暮らしをじっと支え続ける。そんな「誠実な強さ」を秘めた木なんです。

2. 栗(クリ)って、どんな積み木?

力強い木目と、どこか懐かしい温もりが魅力です。

  • 【色】をみる: 少し黄色みがかった、あたたかい茶色。時間が経つにつれて、より深く落ち着いた、渋みのある色へと変わっていきます。

  • 【性格】をみる: 腐りにくく、昔は線路の枕木や家の土台に使われた「縁の下の力持ち」。何十年、何百年と形を保ち続ける粘り強さがあります。ナラが「硬い意志」なら、クリは「折れない粘り強さ」です。湿気や泥にまみれても、決して腐らず、土台として家族を支え続けます。

  • 【肌】にふれる: 木目がはっきりしていて、触るとわずかに凹凸(おうとつ)を感じることも。生命のたくましさを指先から感じられる木です。

3. お子さんと一緒に「土台の力」遊び

第4話のナラと同じように、栗もまた、重いものを支えるのが得意です。 「一番下でみんなを支えてくれる、強いお父さんみたいな木だね」と、一番下に栗を置いて、その上に他の積み木をたくさん積み上げてみてください。栗のどっしりとした安定感が、遊びを支えてくれます。

 

パパ・ママへのメッセージ

栗は、雨の日も風の日も、見えないところでみんなを支え続ける「守護神」のような木です。

「大切な人を足元から支えられる、優しい強さを持ってね」

力強い木目を持った栗の積み木を触りながら、今日はお子さんの「誰かを思いやる優し

い気持ち」を、ゆっくりと育んでみませんか?


物語の終わりに

これまで全6回にわたって、邑南町の山から届いた6つの木の物語をお届けしてきました。 香り、色、重さ、そして形。 お手元の積み木の中に、お気に入りの「ひと欠片」は見つかりましたか?

最後は、この積み木たちがこれからお子さんと共に歩んでいく未来について、少しだけお話しさせてください。

▶︎ 次回:【エピローグ】手のひらの上の「小さな森」とともに

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。

『邑南の山から、小さな手のひらへ。——6つの積み木が語る、森のものがたり』:第5話

こんにちは、島根県邑南町の石見林業です。

純国産ヒノキを専門に天然乾燥で製材しています。

 

【第5話】楢(ナラ):どっしり構える、森の力持ち

邑南町の積み木セットを手に取ったとき、他の木よりも「おっ、ちょっと重たいな」と感じるピースがあったら、それが楢(ナラ)の木です。

森の中でどっしりと根を張り、たくさんの「どんぐり」を実らせるナラは、まさに森の豊かさを支える力持ちです。

1. 虎の模様を持つ、本物の「強さ」

ナラの木をじっくり見てみると、時々、虎の毛並みのような不思議な銀色の模様が見えることがあります。これは「虎斑(とらふ)」と呼ばれ、ナラが厳しい自然の中で栄養を蓄えて育った証、本物の木の証拠です。

その体は非常に重厚で硬く、傷がつきにくいのが特徴。古くからウイスキーを熟成させる樽や、一生モノの高級な家具に使われるほど、信じられないほどの忍耐強さを持っています。

2. 楢(ナラ)って、どんな積み木?

手にした時に感じる「重み」こそが、ナラの最大の個性です。

  • 【重さ】を感じる: 6つの積み木の中で、最もずっしりとした手応えがあります。6種類の中で1番小さいけど1番重たいのです。この重みは、木の中身がギュッと詰まっている証拠。お子さんの小さな手でも「本物の木の重さ」をしっかりと感じることができます。

  • 【肌】にふれる: 重厚で非常に硬く、少々のことでは傷がつきません。そのタフさは、やんちゃに遊んでも受け止めてくれる安心感があります。もし小さな傷がついたとしても、それは一生懸命遊んだ「記憶」のしるし。傷ではなく、家族だけの『味』として刻まれていくのも、本物の木ならではの楽しみです。

  • 【音】をきく: 叩き合わせると「カンッ」と高くて力強い音が響きます。中身が詰まっているからこその、元気な音です。

3. お子さんと一緒に「ピタッと安定」重し遊び

このずっしりと重たいナラの積み木は、遊びの中で「重し」や「バランスの要」として大活躍します。
高く積み上げてグラグラしてきたところに、このナラをそっと置いてみてください。「おっ、ピタッと止まったね!」と、重さが生む不思議な安定感をお子さんと一緒に発見するのも楽しいですよ。ナラの持つ圧倒的な存在感が、自由な発想で広がる遊びをしっかり繋ぎ止めてくれます。


パパ・ママへのメッセージ

ナラは、雨風に吹かれても、たくさんの動物たちに食べ物を与えながら、何十年もどっしりと立ち続ける木です。 その揺るぎない姿は、まさに努力を積み重ねてきた証。

「少々のことではへこたれない、強い芯を持った大人になってね」

ずっしりと頼もしいナラの積み木を触りながら、今日はお子さんの「できた!」という力強い一歩を、一緒に見守ってみませんか?


次回予告: 最後を飾るのは、みんなの足元を支える「守護神」。 美味しい実と、驚くほどのタフさを持つ、縁の下の力持ちのお話です。

 

 

それでは今日も1日よろしくお願いします。